上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古田 元則さんが、美馬市での、街宣に向かう途中、高速道から写してくれた吉野川橋と眉山です。
「眉(まよ)の如(ごと)雲居(くもゐ)に見ゆる阿波の山かけて漕ぐ舟泊(とまり)知らずも」<船王(ふなのおほきみ) 巻六-998> 船王さんは泊まりしらずもと詠まれましたが古田 元則さんは今の社会のゆがみを糺す方向をしっかりと見定めて寒さの冬を乗り越える道筋を沿道のひとびとにしっかりと訴えてくれています。

古田 元則さんの眉山

スポンサーサイト

【2010/01/21 17:12】 | 未分類 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
『山ひだの一つひとつに暮らしあり疎開児童も薪を背負いし』
数年前に裏の山(350メートル)に一家で上った時に詠んだ歌です。
「後期」と呼ばれるようになった今は上る元気もありませんが、古田元則さんが写してくれた、旧三野町からの写真を見てついおもいだしました。山ひだの一つひとつに住む人たちにはそこが自分達の「富士山」だったのではないでしょうか。いまその人たちの暮らしは大丈夫でしょうか。
旧三野町から見た剣山系の夕景色

【2010/01/12 21:12】 | 未分類 トラックバック(0) |
二千十年一月一日
明けましておめでとうございます。まずは牟岐町 出羽島の初日の出をご覧下さい。

牟岐町議の藤元雅文さんが今朝写してくれたものです。
牟岐町は、朝ドラ「ウェルかめ」の舞台「美波町」とは隣に位置し自然の美しさはもちろん礒釣りのメッカでも
あります。牟岐町のHPで一度じっくりと見てください。
大島・津島・出羽島と沖合い4キロから6キロの間には20~60メートルの深さを持ち、それから先はそれこそ雄大な太平洋が広がっています。
それぞれの島が私にとっては、「阿波のふじの山」です。


出羽島の日の出



【2010/01/01 20:25】 | 未分類 トラックバック(0) |
青石研究の第一人者として知られる、徳島大学名誉教授 岩崎 正夫氏によると『高越山(1122m)は全山がいわゆる阿波の青石で成り立っている』そうです。
約1億年前の地殻の滑り込みのときの圧力によるものだとのことですが、
氏によるとこの沈み込みこそが、南海地震を引き起こすメカニズムだそうです。
初夏にはオンツツジのきれいな赤色に染まる美しい山です。これも「阿波の富士山」の一つでしょう。
12月20日に『古田元則さん』が街宣の合間に撮影してくれました。

阿波の富士山「高越山の雪景色」

【2009/12/21 20:45】 | 未分類 トラックバック(0) |
万葉集に只一首詠まれている、阿波の歌は、舟王(ふねのおおきみ)の眉山の歌です。戦前の文部省唱歌の題名は「ふじの山」となっています。12月18日の雪山を街宣のときに、古田元則さんが写してくれました。これこそ「阿波の不二山」だと思います。
阿波の不二山、雪の眉山

【2009/12/20 09:35】 | 未分類 トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。