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『山ひだの一つひとつに暮らしあり疎開児童も薪を背負いし』
数年前に裏の山(350メートル)に一家で上った時に詠んだ歌です。
「後期」と呼ばれるようになった今は上る元気もありませんが、古田元則さんが写してくれた、旧三野町からの写真を見てついおもいだしました。山ひだの一つひとつに住む人たちにはそこが自分達の「富士山」だったのではないでしょうか。いまその人たちの暮らしは大丈夫でしょうか。
旧三野町から見た剣山系の夕景色
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【2010/01/12 21:12】 | 未分類 トラックバック(0) |
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